塩分を上手に減らすコツ
1.味のついた主食(めん・寿司・サンドイッチなど)や干物、漬け物、インスタント食品などは量、回数を極力減らす。
2.麺類の汁は全部飲まずに残す。
3.汁物は一日1/2~1杯に抑え、具だくさんにする。
4.煮物は一日1~2品にとどめ、食べ過ぎないようにする。
5.魚の加工品や肉の加工品は控えるか、食べる頻度を減らす。
6.天ぷらやフライなどは塩分を使わずにできたてを食べる。
7.調理済みの食品には塩やしょうゆの使用を控える。
8.卓上調味料の使用を控える。 または置かない
9.酸味(レモン、ゆず、カボス)、香辛料、香味野菜、うまみのある食品(海藻、きのこ類など)を上手に使う。
10.焼き物などには、程よい焦げめをつける。
11.だしの素、○○の素は避け手作りにする。
12.食品中の食塩含有量を把握しておく。
13.調味料や食品は正しくはかる習慣をつける。
14.低塩の調味料や食品を上手に利用する。
15.外食は多くても一日一回までとする。どうしても外食をする機会の多い人は家庭では汁物、干物、味つきの主食、煮物など、塩分の濃い食品や料理を控える。
16.家族全員で減塩する。





